高2お姉ちゃんが退学を決めた日


9月1日夏休み明けからがんばって学校に行ってた。

あと1時間でも単位を落としたら、留年が決まる。。

でも昨日の夜中にお姉ちゃんに起こされて、どうしてもどうしても明日行けないから行けるような言葉を掛けて欲しい。

って言った。そんなチカラわたしにはなかった。

学校に行けなくなったら、具体的な案はないけど、今までの生活を変えるってお父さんが言っていて、

例えば、引っ越すとか、一旦マンガ全部捨てるとか、寺に住み込むとか、寮生活するとか。

お姉ちゃんは、どうしても行けない学校と、今までの生活が壊れるはざまで苦しんでる。

自分と家族みんなの幸せが壊れるのが怖い。

お父さんとじっくり話せば、お父さんはわかってくれる人だよね?じっくり話しあおうとは言った。

1時間ほど話して、夜中より朝のほうがいいから一度寝たほうがいいよってお開きになって、

今朝5時、再びお姉ちゃんと話した。

お姉ちゃんは、学校を辞める決意を固めていて、高卒認定試験を受けて、現役で大学に行く!って言ってた。

ただ、予備校代とかでお金が掛かってしまうかもしれないって言うから、

お姉ちゃんが努力するなら、それはわたしたちもがんばってなんとかするよって言った。

今日お姉ちゃんは学校を休む。

今日で単位が足りなくなる。

今後の方針についてお父さんとわたしの意見は少し違う。

わたしはお姉ちゃんは少し普通の人とは違う。(普通ってなに?って話もあるけど、

発達障害?のような、とにかく集団生活に耐えられない性質で、

それは、心の欠陥?(個性?)で、がんばって治るものじゃない部分もあると思ってる。

足のない人に、努力すれば走れる!って言ってるような感じ。

だから、その欠陥?(個性?)と寄り添って生きていく方法を考えて、

少しずつ普通の人に近づくように、最終的になんとか社会で生活していけるようにって意見だけど、

お父さんは、その欠陥?(個性?)を『克服』するって考えてる。

社会で生きていく為には集団生活は逃れられないんだから、

耐えられるような強さを身につけるしかなくて、美術とか勉強とか大学とか言う前にそれが出来なきゃ意味ない。

そのためには、生活を変えなくちゃいけないって。

わたしが、足のない人は、がんばっても足は生えないよ!って言って

お父さんは、とにかく自分の考えが変わることはないから!とのことで。。

じゃぁ俺も仕事辞めていいのかな。って、言って、

それはどういうつながりがあるのか、お父さんも仕事辛いけどお姉ちゃんが辛いから頑張ってたけどもう辞めるってこと??

お父さんが考えることは、わたしには、ちょっと想像がつかなくてわからないけど、

いよいよ、全ての生活が変わっていくんだなって、寝不足なのと、お姉ちゃんのことでショックなのと、

いろいろ相まって、人生やまありたにありで、いま谷に向かってゴロゴロゴロゴロはじまるのかな。

って思ってるとこ。

お父さんは話せばわかってくれるって、

夜中お姉ちゃんに話したことと、全然違うことになってて、まずい。

今日はお父さんも早く帰ってきてくれるみたいだけど。。

お父さんと結婚してから、とくに新しいマンションに引っ越してきて、

専業主婦になって、わたしにとっては夢のような幸せな幸せな生活だった。

日差しぽかぽかで、お金や、不仲や、健康や、なんの心配もなくて、まぁ不登校問題はあったけど、

それでも、優しい優しいお父さんと、かわいいかわいいチワワズと、みるみる成長していくお姉ちゃん。

心に余裕があるから他人にも優しく出来て、家族にも優しく出来て、自分がこうありたいっていうお母さんでいれた。

そんな自分でいれること、そんな家族の状態を維持出来ていること、

あまりよい環境で幼少期を過ごせなかった自分が、理想通りのお母さんでいれたことがどんだけ幸せか。

この気持ちは、お父さんには理解出来ないことだと思うのだけど、

お父さんのお陰であることは間違いなく。

お父さんと出会わなかったら、今のわたしは居ない。そこらでやさぐれて呑んだくれてるおばさんになってたかも。

幸せすぎるゆえに、いつか終わるんだろうな。とか思っていたけど、

それが今まで続いてもう十分幸せだったから、まぁいいか。

いんや、みんなの幸せがこれからも続くように、すっごい頑張るけどね!

こんな幸せな笑顔で

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なんの疑いもなく幸せで

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やりたいことやり放題で。

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ミミズの死がいの臭いもつけ放題で。。

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ってそれはさすがにダメだから!

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Comments:
  • 菜々子

    こんにちは。
    お姉ちゃんの記事にしかコメントしていませんが、いつも見に来てました。
    最近は順調で良かったなーと思っていたのですが、やっぱりお姉ちゃんも色々と考えていたんですね。
    まずは、そんなお姉ちゃんの気持ちが決まった事は良かったな、と素直に思いました。

    気になるのはパパさんですね。
    これはもう、どうしようもないですよね。典型的は男の人の思考だと思います。

    もし、もしよければ
    pha(ファ) さんと言う方の著書をパパさんに読んでいただきたいです。
    「ニートの歩き方」という本です。
    読みやすいのですぐに読み終わりますが、パパさんのような方にこそお勧めしたいです。
    ちなみに著者は自称ニートですがニートではありませんし、京都大学を卒業後、会社務めも経験している方です。
    うちの頑固な昭和脳の主人でも、これを読んでからほんの少しですが考えが柔軟になりましたので、引っ越すとか強硬手段に出る前に、できればお姉ちゃんと話し合いをする前にでもぜひ…。
    今の若い子たちの考えや、これだけ社会問題化している不登校について少しはハッと気づくことがあると思います。

    ママさん、辛いでしょうけど応援してますね。

    11:30 AM | 2014年9月18日
  • いっちん

    1つの決断をするって物凄く勇気が必要だし心が壊れちゃうくらい怖いことだと思う。でも欠席残り1日と宣告されてしまっていたからキツかったろうなぁ~
    いち母さんも文化祭で笑顔のお姉ちゃんを見ているから複雑だったよね。パパとの考え方が食い違っているのかぁ~夫婦が同じ方向を示してあげないとお姉ちゃんは進む道を探し損なうかもです!
    ただ足のない人には足は生えてこない~事実生えては来ません。でもだからこそ義足や松葉杖、車イスで生きていくんですよね。障害に寄り添う?克服する?お姉ちゃんになりに何か支えになるものが見つかるといいですね
    うちの長男は中2で脳梗塞→右半身マヒ→友達に会いたい→リハビリ。まぁ体にマヒは残ったけど生きるすべは彼なりに身につけた。彼の生きるパワーは友達でした。お姉ちゃんも目標をが見つかるといいなぁと願っています
    パパの環境を変えるというのも一案。太陽と共に起き月にオヤスミと挨拶をして寝る(笑)部屋に籠ない~門限は~と約束事を守る!あとはお姉ちゃんが考えていけばいいよね。
    でも「普通」ってなんだろう?
    長男を見ていてよく考えます。道を外れることはやっぱ怖いけど外れてしまっても自分なりに道は切り開いていけるんだなって(笑)それにはたぶんパパが言ってる強い心が必要になるのかもしれません。お姉ちゃんには支えになるパパやいち母さんがいる~親はドンと腰据えて見守ったりどやしたりしていけばいいんです!
    しばらく坂を転げ落ちていく気持ちでため息ばかりになるかもしれませんが~何があってもケセラセラ(*´∀`)♪笑顔は幸せを引き寄せます!
    もうこうなったらいち姫にい姫と一緒にミミズの匂いつけやっちゃいましょか(^^)v
    ながながとスイマセン…偉そうなこと言って。でも小さい応援ですがいち母さん家族にパワー送ります!ソリャ~ウリャ~メールシテクレテモカマイミセンドリャ~

    11:37 AM | 2014年9月18日
  • 高2息子

    こんにちは。
    いつもブログは拝見させて頂いています。
    夏休み明け学校に行けたお姉ちゃん。ガンバッテル~って思っていたんだけど。
    決断したんですね。

    ichiかあさん!
    これから谷底に転がるんじゃないんですよーーーーーー.
    新しいスタート地点に立てたんですよ。
    新しいスタート地点。どうする?どうする?

    ワクワクするんだよ。
    何でも始められるんだよ。
    扉は開くんだよ。

    お父さんとお母さんの考え方の相違。
    もうこれは仕方がない。
    男性脳と女性脳ってやっぱ違うんだよ。

    第三者の他人の勝手な言い分だけど、やはり今はお姉ちゃんの望む方にう動いて上げて欲しい。
    甘えさすわけではないけど、自分で道を決めてそれに立ち向かうのも立派な人生の選び方だと思うから。

    でも、当事者のお父さんお母さんにしかわからないこともあるものね。
    他人は勝手なこと言える。
    でも、でも、同い年の子どもがいる母として、そして私もいつも子どもの事で悩んでいる母として声を掛けずにはいられませんでした。

    支離滅裂でごめんなさいね。

    11:57 AM | 2014年9月18日
  • めぐ

    こんにちわ。いちかあさん。
    私も高校は出席日数ギリギリで卒業しました。社会人になって思うのは、お父さんが言いたいのは社会に出て専業主婦とか、フリーランスの仕事でもない限り嫌でも毎日みんなと一緒に仕事をする。嫌でも毎日同じ時間に同じ場所に行く。これの練習段階のような学校にいま挫折していいのか。と言うことではないでしょうか。家事をしていても思うんですが家事も会社に行くのも習慣づけることができるし、習慣づくまでが大変な気がします。毎日お風呂出た後に浴室を拭きあげるのを習慣にするのと、毎日必ず学校、会社に行く。
    お姉ちゃんは、小学校は行ってたんですよね。いちかあさんが脚のない子に…と例えてましたが、お姉ちゃんは生まれつき学校に行かなかった子ではないですよね。成長につれ、行けなくなったんですよね
    いま行けないのに、どうして大学には行けるんでしょうか。私も高校はほとんどズル休みしていましたが、社会に出ても怠け癖は出てしまい、弱い自分を克服するのだけで日々苦労しました。みんなは当然のように風邪でも発熱でも会社に来てるけど、自分は心が弱くて休みたくなってしまう…そういう経験をお父さんは今のうち(高校生のうち)に克服して欲しいんじゃないかな…と思います

    2:30 PM | 2014年9月18日
    • ichiかあさん

      まったくお父さんが言ってるのはそのことです!
      めぐさんは、そのこと理解して立派に社会人として生活出来るようになりましたね!
      素晴らしいと思います。

      足がないと喩えたけど、それが実際は目に見えないから、わたしにも本当のところはわかりません。
      だから、気持ちもコロコロ変わってしまいますよ。厳しくしたほうがいいのか、甘やかしてるんじゃないのか、とかね。

      心の病気ってのは(実際病気だとしたら)、目に見えないから、サボりだと決めつけられることが多いから、
      病気の症状とは別に、世間からの冷たい目がプラスして付いてくる苦悩かもしれません。

      喩えではなく、ほんとうに足がないのなら、お父さんとわたしの意見もそうそう食い違わないのに。

      不登校とか心の悩みとかは、そんなふうに目に見えずどう判断して良いかわからないところが、
      親として経験してみて一番苦しいところです。

      信頼できる心療内科の先生に出会えたら良いのに。ほんとうの答えを教えて欲しいです。
      そちらの方面ではわたしの努力も足りないのですが。。

      ただ、本当にそうだったら、親の片方すらも信じてくれないのは、どれほどの苦しみなんだろうとは思ったりもしています。


      小学校の時の学校に行くのと、高校の学校に行くのは、物理的には同じだけど、違いますよね。
      思春期云々や、人間関係や、いろいろ込で、物理的に学校に行く足はあるけど、高校通学で必要な足がないのかなと想像します。

      それも、全国の高校全てではなく、今お姉ちゃんが通っている、今の環境でということ。

      という話をすると、お父さんは(きっとめぐさんも同じ思いかな)どこの学校にでも、どんな環境にでも平気なように鍛えなきゃダメなんだ!

      ってことなんですよね。すごく真っ当な意見。理解出来ます。ありがとう。。

      3:27 PM | 2014年9月18日
  • KEN

    お母さんの言う事とお父さんの言う事。
    方法は違うけど辿りつく場所は同じかと思います。
    「弱い自分を受け入れながらに少しずつ 弱いままでも社会で生活できるようになる」
    「弱いところを強くするための努力をして 強い自分になって社会で生活できるようになる」
    どちらも 「克服して生活できるようになる」 ということじゃないかと・・・

    以前も書きましたが「進める道は決して一つではない」ので、色々な選択肢を提供してあげた方がいいかなと思います。
    その中からお姉ちゃん自身が選んで実践していく事が大事なのではないかと思います。
    または、提供された選択肢を元にしてお姉ちゃんが自分で考えた道を進むこともいいのではないかと思います。
    上手く言えなくてすみませんm(__)m

    4:22 PM | 2014年9月18日
  • メロンのかーさん

    まずは、お姉ちゃん。もう十分苦しんで苦しんで頑張ったんじゃないでしょうか。
    どの選択が正解かなんて、今は無いと思います。
    私には子供いないし、お父さんやお母さんの気持ち考えたらエラソーに語れる立場じゃないけど、私がお母さんなら、もうお姉ちゃんを学校から解放してあげるかな…。
    もちろん、ダラダラした生活は一切させないとか、家族に迷惑かけるような事したら大事にしてる漫画は全部捨てる!とか言うと思うけど。
    お父さんは退学に反対してるのかな?
    普通の人が考える、至極真っ当な考え方だと思う。
    間違ってなんかないけど、きっとお母さんより
    今のお姉ちゃんの現実を受け入れられないのかもしれませんね。
    何とか立ち直ってほしい、って思っているのは皆一緒だと思いますよ。
    高2息子さんが書いてらっしゃるように、女性脳と男性脳の違いだと思う・・・。
    お母さんだってよく頑張ったよ~。そんなネガティブな事言わないで。
    お姉ちゃんの心の拠り所は、もうお父さんとお母さんしかいないじゃないですか。
    これって変な言い方かもしれないけど、ある意味凄い事だと思う。
    今時、年頃の女の子でこんなにド直球で親に助けを求める子いませんよ。(たぶん)
    少し休憩しましょう。ご家族皆さんで。
    お姉ちゃんはまだ17歳。人生これからいくらでも可能性があります!大丈夫!

    5:30 PM | 2014年9月18日
  • リュウママ

    失礼ながら、まだ9月なのにあと1時間でも落としたら・・・という時点で
    娘さん追い込まれすぎでしたね。

    正直、娘さんより旦那さんのメンタルの方が心配です。
    とても優しくまじめな方なのでしょう。
    心を痛めすぎて健康を害しないといいのですが。

    あなた&娘さんVS旦那様という構図にならない方が良いと思います。
    それをやると旦那様が消耗してしまいます。
    娘さんと旦那様が話す時は介入しすぎないよう注意が必要かもしれません。

    それから、娘さんが不登校だから発達障害(?)というのはあまりにも短絡的
    すぎませんか?
    誰だって嫌な事はやりたくないし、やらないで済んだら楽です。
    旦那様の言いたいのは、それをいつも許してたらいけないという事なんだと思います。

    今の世の中、普通の高校に行って普通の大学を出ても将来が約束されるわけでは
    ありませんよね。
    だから、高校を退学しても世界が終るわけじゃないですよ。

    8:32 PM | 2014年9月18日
  • さくら

    「思春期外来」で検索されると思春期を専門とした先生に出会えるかもしれません。
    埼玉「県」としての取り組みで「よい子の電話教育相談」っていう24時間対応の電話相談もあるみたいです。このお姉ちゃんの門出に、すばらしい人との出会いがたくさんあるように、また愛知から祈ってます。

    11:34 PM | 2014年9月18日
  • あっ。ichiかあさんごめんなさい、想い余って途中でEnterを押してしまいました。
    ぶっきらぼうな文章、ごめんなさい;。
    いちちゃんにいちゃんのみみずの死骸、チワワギャルにはたまらんすんごいいいにおいなんでしょうね〜^^。うちの3チワワは散歩ではイケメン(のマーキングの跡)探しに夢中です。

    11:39 PM | 2014年9月18日
  • めぐ

    私が学校に行かなかった理由は、周りの同級生達が常に噂話をしているのが嫌になり行かなくなりました。中学校の友達やクラスの子はほとんど噂話なんてしなかったのに高校はみんなしていて反吐が出ました笑

    その後、犬好きなのでトリマーの専門に行き、その専門が超スパルタ(一年間皆勤賞だと高級シザー貰えるとか)で、なおかつトリマーの専門には、いちかあさんのような犬好きばかりなので誰も人間の噂話などせず(してもサラッとでネチネチしていません)会話なんて自分の犬か学校の犬かってくらい健康でした
    そこで健康的な思考を取り戻した私は無事に社会に出れました

    いちかあさんが先の私のコメントに返信してくださった中に話していたお姉ちゃんに合った場所。というのはつまり、私にとっての専門学校のような場所ですよね

    私も、お姉ちゃんにとって本来の自分を発揮できて、自分を取り戻せる場所、仲間に出会えることを応援しています

    ちなみに専門学校には中卒の先生もいました。中卒で専門に入られて、そのまま先生に。しっかりされててカッコイイ先生でしたよ。

    12:23 AM | 2014年9月19日
  • アルルママ

    いつも楽しく拝見させていただいておりました
    私は現在34歳独身女性です
    私も思春期に自分をコントロールできずとても苦しみました
    家は裕福でピアニストになるために毎日練習をし、私立のお嬢様学校にいき、両親はとても私を愛していて恵まれていました
    それでも私はぐれて、親に反発をし、すべてを捨ててしまいたいと発狂していました
    大人になり、なぜあの頃あんなにも苦しく辛かったのか、本を読んだり精神科医の意見も聞きました
    今の私の結論ですが
    思春期の子供がバランスを崩すのはきっかけが学校でのいじめであろうが成績がわるかろうが、それは全部親子関係に原因があるということ
    わんちゃんと同じです、すべては飼い主次第なんです
    私はいちちゃんとにいいちゃんをこんなにもいきいきと映し出しているこちらのブログが大好きです
    お父さんをとても愛してらっしゃって、幸せそうだなとも感じます
    でもでも、ごめんなさい、娘さんに対しての愛情を感じられないのです
    まるでお子さんのいらっしゃらないご夫婦のように感じます
    子供にとって特に娘にとって母親といういのは絶大な影響力があり、愛されたいのです
    腫れ物にさわるように扱われても愛情なんて感じません
    本音と建前が違っていると感じたら子供は親を信頼できません
    すると途端に心が不安定になります
    不安定だとちょっとしたストレスでもとても心が疲れてしまうのです
    子供にとって親の言っている事が正しいか間違っているかが重要ではありません
    本音でいて、ぶれない確固たる存在でどんなことがあっても自分を一番に特別に愛してくれる存在が子供に必要な親なんだと思います
    血のつながりなどはそれほど重要ではないのです
    わんちゃんを飼っていらっしゃればおわかりだと思います
    高校を辞めてしまうというのはご両親にとってはショックな事でしょう
    娘さん本人だって
    でもこれからの人生を輝くものにするには親子で本音でぶつかるかどうかにかかっていると思います
    どうかお願いです
    お嬢さんと必死で向き合ってください
    取っ組み合って喧嘩してもいいじゃないですか
    どうか本音で向き合ってください、オブラートにつつまずいちかあさんの本当の気持ちをぶちまけてください
    そうしなければ娘さんだって心を開けません
    私は両親と本音で話すことを諦めました
    今でも両親は私をとても愛しています
    でも私は母は本心では私を好きではないと感じてしまうのです
    それはとてもお互いにとって悲しいことです
    私は自分の飼っている宇宙1かわいいワンコ(親ばか)や彼氏とずっと深いところでつながっていると感じます
    私の親友も母親の事で拒食症になったり自殺未遂をしたり、解離性同一性障害になったこが3人もいます
    共通していえるのは母親にふりむいてほしい
    本当にそれが理由だったんです
    お互いに本音ではなせる関係が築ければべたべたしなくても家族は心でつながっていられるとお思います
    私は自分の両親とはそんな関係がいまだに築けてはいません
    いちちゃんとにいちゃんのためにも、ご家族三人がお幸せになってください
    失礼をお許しください

    6:39 AM | 2014年9月19日
  • アルルママ

    不快な文章でしたら削除してください
    苦しんでいる娘さんに肩入れしてしまって
    苦しむ母と子をみてるのが辛くて
    家族ってむつかしいですね

    6:53 AM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      コメントありがとうございます。
      わたしの実家はそんなに裕福ではなかったけど、
      アルルママさんと似た経験をしました。
      うちの場合、本音だったけど、直接母から愛していないよメッセージ受け取る感じ?
      母の名誉の為にここでは詳しく書かないけど、
      だから、アルルママさんの苦しみわかります。
      >子供にとって特に娘にとって母親といういのは絶大な影響力があり、愛されたいのです
      身を持って体験し自分の人生のテーマと言っても良いぐらい。ずっとずっと不安定でした。
      過呼吸ドキドキしてた。
      子供は無条件に愛される存在として生まれてくるものじゃないのかって、
      ずーっと大人になるまで思ってました。
      親子関係って輪廻するって言いますよね。
      だから怖かった。自分がされたように子供にしてしまうことが怖かった、だから
      自分の娘にだけはこんな理不尽な思いさせない!って思いで生きています。
      そのことはお姉ちゃんにも話しているし、そう思ったら言ってね言ってね。って言ってウザい感じです。
      でもやはり、あらがえない自分の育ちによる、親子関係の輪廻による行動を娘にしてしまっているところもあるのだと思います。
      不快な文章だなんてちっともおもいませんでした。
      逆に、アルルママさんにご自分の辛い体験を思い起こさせてしまうことに申し訳なく思います。
      取っ組み合いもするし、泣きながら話しあったりもするし、さすがにそういう話は、ブログには書けないけれど、
      本音という意味では、今は出来ているような気がするけど。ちょっとお姉ちゃんに聞いてみようと思います。

      8:39 AM | 2014年9月21日
      • アルルママ

        そうでしたか
        私はチャンスがないのもありますが、子供をつくることや結婚にたいしてあまり執着がないのは自分が家族に本音がいえないという関係性しか築けていないから自信がないからかもしれません
        でも女の子のわんちゃんを飼ってかわいくてかわいくて大分自信がつきました
        いちかあさんは娘さんと本音でむきあっていらっしゃるんですね
        そういう母娘関係うらやましいです
        私が何となくビビーっとなってしまったのは娘さんではなくてichiかあさんとお母様の関係のほうだったんですね
        若干霊感系なもので

        7:57 AM | 2014年9月22日
  • miyuki

    最近こちらのブログを知りずっと拝見していました。私も2匹のチワワ飼いです。そしてもう成人した子供と同居しています。
    お子様の事は何としてでも、自分を犠牲にしても守り抜くと思っているいちかあさんのお気持ち充分感じ取れますよ。何気ないブログの中の言葉でわかります。
    うちの子も世渡りの上手い子ではないので今も心配は続いています。
    本当に永遠の子供で居てくれるチワワに助けられているような状態です。具体的なアドバイス出来なくてごめんなさい。でも影ながら応援しています。

    9:03 AM | 2014年9月19日
  • あずきなこ父さん

    運命は生まれてくるときに自分で決めて生まれてくるそうです。
    辛いかもしれませんが次のステージに上がる時なんだと思います。
    そう思えばものごとを受け入れて前に進むだけです。自分も紆余曲折してますが生きてればまた違った幸せがくることを最近知りました。
    なのでかあさん大丈夫ですよ。いつも通りそばにいてあげれば。
    生意気ですが大好きなブログが疲労困憊してたのでコメントしました。

    9:15 AM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      大好きなブログ!!
      のところでにんまりしました。嬉しいです。励まされました。ありがとうございます^_^

      8:40 AM | 2014年9月21日
  • ミィ

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    コメントを書くのは初めてなので、変なところがあったらごめんなさい。
    私も若い時、心の疾患というか、色々悩んでいた時がありました。
    病院にも通いました。
    治るまでは色んな事をしてみて、やっぱりダメだってなって、
    でもまた色んな事をしてみたり・・・。今思えば、もがいていたんだと思います。
    でもふとした時に「あっこんな感じで生きていけばいいんだ」って
    思って今に至ります。
    その時の親はあれこれ私に何か言ってきた気がしますが、
    私にとって親は無力でした。残酷ですが。
    結局自分で抜け出さなければ解決しなかったんだと思います。
    今すぐお父さんやいちかあさんの考えを実行しなくてもいいんじゃないでしょうか?
    今は、家族全員が退学という事実を受け入れる。
    環境を変える、自分を受け入れて生きていくと言う選択肢もあることを
    言い聞かせたうえで、今は、娘さんを0の状態にしてみてもいいのでは
    ないでしょうか?まだ若いから、選択肢がありすぎて、混乱しないかどうか少し
    心配になりました。
    何年たっても何も行動しないのは問題ですが、今すぐ何かしなければいけない
    という事でもないと思います。
    偉そうにコメントしてしまってすみません。
    お姉ちゃん、その若さで重大な決意したなんて大変だったね!
    いちちゃん、にいちゃん、その笑顔で家族に癒しを与えてね!

    9:31 AM | 2014年9月19日
  • チョロ

    私は今回のお姉ちゃんの決断はすごく勇気のある一歩だと思いました。
    本当ならば9月1日だって行きたくなかったことでしょう。一学期お休みして二学期の始業式に行く勇気はどんなものか…不登校母の私は痛いほどわかるつもりです。
    なのにきちんと登校してみて、その結果やっぱり行かれないというのはへんな言い方ですがお姉ちゃんなりに筋を通して行動していると思えてなりません。
    そして…高卒認定試験を受け大学現役合格する!という今後の自分の目標も見えていて…
    私はすごく応援したい気持ちでいっぱいです。
    いつも自分の娘のことになってしまいますがうちは中2三学期〜卒業式まで一日も登校出来ませんでした。
    普通高校に行きたい!というほんとに叶うか叶わないかの目標のみで三年生を過ごし、運よく合格でき、入学後あやしくなりながらも今は元気に通っています。
    母はまたいつあの朝が来るかと心配はつきないのですが…
    お姉ちゃんが自分で決断したことですもの!その目標に向かい家族一致団結して頑張って欲しいと願ってやみません。

    10:13 AM | 2014年9月19日
  • 私は主人の病気に寄り添ってきたほうでしたが、果たしてどちらが正解なのか、どうしたらよいのか、本人にも、周りにも分からないですよね。
    でも、お姉ちゃんが、こうしたい!と言えたことは、えらいなと思います。
    今はね、出来ないこと、決してこれからも出来ないことはないとおもう。
    主人も、10年くらいかかって、人よりだいぶ時間かかってだけど、最近出来ることが増えてきました。
    出来るようになるのは数ヶ月なのか、数年なのか、それぞれだけど。
    焦るとつまづいてしまうことがあるから、ゆっくりでいいと思います。家族としてはヤキモキしたりしちゃいますけどね(^。^;)

    回復してきて笑顔が増えた我が家でしたが
    今、主人、ICU入院中。
    病気ではなく、車の事故でした。
    新たな山が立ちふさがりましたが、
    今までの病気とむきあったように、
    くよくよせず向き合おうと思います。

    10:49 AM | 2014年9月19日
  • はしこ☆

    お久しぶりです。
    いちかあんが思ってることも、お父さんが思ってるこも間違ってはいないと思いました。。
    うちの母親の場合は、心配がゆえに話をじっくり聞いてくれもしないで、否定的なことばかり言ってくるので、30過ぎてもずっとぎくしゃくした関係です。
    例えば、仕事を辞める時なんかもろくに話も聞かず、すぐに怒りダメダメダメー!とか他のことでも・・・、思い出すだけでもイライラいちゃいます。
    でも、ブログをずっと読んできて思うのは、いちかあさんにはそういうことはなさそうで、私からしたら、お姉ちゃんはとっても恵まれた理解ある両親の元に生まれ育ったと思います。
    だから、学校に行けるように声かけてほしいなんて、辛い時、素直に助けを母親に訴えられるなんて、うちだったらできなかったです。
    すごく勇気が必要かと思いますが、そんなお姉ちゃんが責任もって言った今回の発言を否定しないで信じてあげて欲しいな。
    お姉ちゃんの救いはハッキリとした夢や方向性があること。その才能を伸ばせるように否定せず応援いてあげてほしと思いました。
    ちょっと違うかもしれませんが、テニスの錦織選手のお父さんは錦織選手が13歳でテニス留学が決まった時、「中卒だっていいと思ったし、リスクがある一方でテニスでトップになるには大チャンスだ」と思ったそうです。
    親がそういった大きな目標や夢をもった子供に、大きな器もって応援してあげれると、子供もそれに応えたいと、より一層強い心で前に向けて進んで行くのかなと。。
    お父さんには将来の夢やなりたい職業のことをお姉ちゃんの口から真剣に訴えれば、分かってくれる人だと思います。
    辛い出来事に押しつぶされそうなっても、人は前に進む強さを持っています。
    お姉ちゃんは大丈夫です!
    長々失礼しました。。

    1:41 PM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      自分に都合が悪い感じのことは勘弁して。ダメダメ~って感じですね。
      それは、はしこ☆さんに甘えてたんですね。お母さん。
      んでもって、はしこ☆さんはそれを受け止められるぐらい強かったのかなー。偉いしがんばりましたね。
      ほんとは、逆じゃなくちゃいけないのにね。
      わたしもはしこ☆さんのお母様とおんなじでしたよ。
      でもうちのお姉ちゃんはそれじゃ壊れちゃうから、
      それがわかって自分が変わったかな。にしこり選手の話しすごい。親は子供に無難な道に歩んで欲しいと思いがちだから。
      中卒でもよいって思うってすごい。
      感動しました。
      ありがとう。(´ー`* )

      9:23 AM | 2014年9月20日
  • きみどり

    高卒認定を取得して、大学進学したこどもの母からのアドヴァイスです。
    うちの場合高3の2学期での中退でしたので、高卒認定を取得しましたが、
    通信制高校に編入したほうが良かったと後々思いました。
    スクーリングはありますが、大学受験に際しても、高卒のほうが、
    書類の手続きが楽ですしね。
    ひとつの選択肢として調べてみても悪くはないと思います。
    取り急ぎお知らせまで。

    5:38 PM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      情報ありがたいです。書類の手続き以外にもメリットはあるのでしょうか。
      高校認定試験だけでは、受験出来ない大学もあるようですね。
      調べてみます。ありがとうございます。

      8:29 AM | 2014年9月20日
  • べるっちママ

    お姉ちゃんは絶対大丈夫ですよ。信じてあげて下さいね。お父さんの気持ちもいちかあさんの気持ちもわかりますが、お姉ちゃんの人生はお姉ちゃんが切り拓いて行かなきゃならないんですもの。
    今は大変でしょうが、お姉ちゃんの進みたい方向に家族皆で応援してあげて下さい。
    お姉ちゃんには夢があるんですもの。そこにたどり着くまでには、
    いろんな道ができてるし、どんな行き方だってあるような気がしますよ。お父さんといちかあさんが寄り添ってくれたら、絶対大丈夫ですよ。
    上手く言いたいことが文章にならなくてすみません。
    いちかあさんたちが心配で、言葉がまとまらないままコメントしてすみません。
    でも、お姉ちゃんといちかあさん、お父さん、今は大変だけど、別の道の良い方向に進んでるって信じましょ。
    絶対大丈夫、だって、いちかあさんには、いちちゃん、にいちゃんがついてるんですもの。

    11:02 PM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      べるっちママさんの優しさ、十分伝わってきました。
      ありがとうございます(´ー`* )

      9:15 AM | 2014年9月20日
  • れい

    初めまして。
    いつも、ブログ楽しみにしてます。
    私も、高校を中退しました。
    両親の気持ちは痛いほどわかっていたので非常に辛く、心が押し潰されそうになりましたが、自分を抑えきれず辞める結果になりました。
    数年たった今、私は看護師長です。
    ひょんな事から看護師になり、色々ありましたが気がつけば今に至ります。
    こうなったのも、自分の葛藤と戦い精神的に成長した結果だと思うし、成長するために神様が導いてくれたのかなとも思います。
    お姉ちゃんも、実は、まだ発揮してない優れた才能があり、それをいかすための修行中なのかもしれませんね。
    成長するためには必ず壁があります。
    それは、高いほど大きくなれるのかもしれませんね。
    お姉ちゃんがどんな道を選んでも、最終的に幸せになれるように応援してます。

    11:18 PM | 2014年9月19日
    • ichiかあさん

      すごい!すごい!
      お姉ちゃんもお父さんの為だけに最後のほうは学校がんばってたみたいです。
      この1年半お姉ちゃんはすごく成長しました。心が。成長には痛みが伴うものですよね。まだまだ弱いし幼いけど。れいさんみたいになれたらいいなー♪

      8:46 AM | 2014年9月20日
  • 大丈夫!

    いつもイチちゃんニイちゃんに癒してもらってます。ありがとうございます。
    お姉ちゃんのこと、親としては心配ですよね…。
    私も、頑張ってうかった大学になじめず退学したり、親の気も顧みず好き勝手にした時期がありました。この時期が人生で一番つらかったですね。今思えば、その時期両親がそれほど介入せず、私のやりたいようにさせてくれたことに感謝しています(親はかなり落ち込んでましたが)。その時は人生どん底って感じでしたが、じっとしていると自分の方向性や将来を考える時間もできて、その後は少し遅れましたが普通に就学、就職、結婚し、現在3児と2チワで楽しく暮らしています。
    お姉ちゃんはまだ17歳なのに、自分の好きなことや方向性が見えてるのは素晴らしいことだと思います。退学をマイナスに考えず、新たな一歩と思ってあげて、どうぞ見守ってあげて下さい。そして我慢とか、嫌いなことを頑張るとかばかりではなく、好きなことをして楽しい毎日を送れるといいですね。
    心の病気という部分が気になりましたが、これは個性の範疇ではないでしょうか。私も集団やめんどくさい人間関係は苦手です。それでもなんとかなってますから。

    12:24 AM | 2014年9月20日
  • まろんまま

    ずっと心配してブログを拝見していました。何よりご主人が心配です。優しくて理想のご主人、お給料ありがとうのケーキを作る妻。もう羨ましい家族でしたのになぜ?って思います。私にはいま27になる一人息子がいます。幼稚園の時に行きたくなくて毎日引っ張られるように連れていかれました。いじめられているわけではないのにどうして?と悩みました。家にはおもちゃがいっぱいあり、一人でずっと遊んでいるのが快適だと小さいながらに感じてしまったのかもしれないと、私は社宅の窓からおもちゃを全部投げ捨てました。泣き叫びながら息子は捨てないでとしがみつきましたが、もう修羅場になりましたが母の怒りを示さなくてはならないとおもいました。泣きながら息子は拾いに行って、次の日から幼稚園にいきました。嫌でも人にはやらなきゃいけない使命があって、パパは会社でお仕事、ままは家のお仕事、ピアノを教える事、あなたのお弁当を作ることなど、嫌な時でも頑張っていること、そしてあなたは幼稚園に行くことが使命なのだといいきかせました。お嬢さんとは年が違いますが言いたいことは親はここはどうしても言わなきゃいけない時に本気で立ち向かう事が必要なんです。小さい時から絶対に見逃してはいけない躾ってあると思います。私は今の時代パソコンや携帯が子供たちの生活を乱し、自律神経、性格、知能まで衰退させていると確信しています。夜中にネットしてろくに寝ていない子が学校にいけるはずがないじゃありませんか!親はどんなに暴れようが夜パソコンを取り上げる携帯も預かる、などして健全な生活に戻してあげないといけないのではないかと思います。どこかで修羅場になるのを恐れている親は多いのかもしれません。ご主人が漫画を捨てる、とおっしゃるのはわかりますがパソコンも夜させないことも大事です。どなたかのコメントにありましたが学校に行けないのに予備校のような厳しい所にいけるわけありません。いちかあさんは頑張るなら応援するわと仰っていますが、今まで何回も期待を裏切られた事を考えて今度こそ、本気でお嬢さんに立ち向かってください。いちかあさんの本気はお嬢さんを突き放す事、私は優しいご両親から離れて不登校の子を立ち直らせてくれる先生にお任せするのがいいのではとおもいます。以前テレビで名古屋にそのような」子を預かるスパルタな女の先生がいると、親も一緒に怒られて家族が立ち直っていくドキュメンタリー番組をみたことがあります。調べてみてください。厳しいこと言ってごめんなさい。でも大好きなブログのご家族が心配で、そして歯がゆくてならないのです。お父さんのファンでもあるので、許してくださいね。頑張って強いお母さんになってください。

    1:18 AM | 2014年9月20日
    • ichiかあさん

      想いのこもったコメントありがとうございます。
      とても嬉しいです。
      スマホ、パソコンを取り上げることまろんままさんの仰るように、逃げてきました。
      (小学生の頃から、夜はパソコンは出来ないようになっています。)
      まろんままさんと同じことを思います。しつけのポイントってある。
      数ヶ月前、ずっと逃げてきたことを実行に移しました。
      修羅場になりました。
      このコメントはお姉ちゃん名誉の為に消すかもしれないけど、
      お姉ちゃんは、心療内科で貰った向精神薬をわたしの目の前で、大量に飲みました。
      取っ組み合いもしました。何時間も何日も戦いました。
      それから、少し変わったかな。。朝はちゃんと起きるようになって、家の手伝いをして、
      学校に行くこと以外は健全な生活をすることを約束して、一応守っています。
      また、お姉ちゃんの全てをネットで公にすることが出来なくて、申し訳ないのだけど、
      あれやこれもしています。
      ちょっとブログから感じとれる状態とは違うこともあるかな。。
      でも、まろんままさんの仰るように、スパルタなとこに預けるのがいいのかもとも思っていますよ。
      正直正解がわからないです。
      歯がゆい思いをするほど、想いを込めてブログみてくださって感謝しています。

      8:28 AM | 2014年9月20日
  • ほたママ

    覚えてらっしゃらないかと思いますが、以前にいちかあさんの編みぐるみを頂いたことがあります。何年も前からこのblogのファンです。

    コメント入れようか否かすごく迷いました。でも敢えて私を反面教師としてほしくて書き込みますね。
    私も高校で不登校になりましたが、3年だったので卒業も近く学校の温情もありなんとか卒業はしました。
    運動神経鈍くて体育が嫌だったこと、学業では先生に指名されて完璧な解答ができないことが恥ずかしくて嫌だったこと、とにかく予習が完璧にできてないと登校できませんでした…
    休み始めるともう坂道下っていくのをはっきり感じて自分はどうなるのかと夜になると不安で仕方なかったです。
    当然現役時の大学受験は失敗し、予備校に入りました…でもやっぱりダメでした。
    通えなくて1月くらいで辞めて、宅浪。
    翌年なんとか国立大に合格し、自分にも春がきた、心機一転これから頑張ろうと一人暮らしを始めました。
    でもこれも1年くらいで通えなくなり…結局中退。
    その後も適度に職には就けるのに続かないんですよ。とにかくなにかにつけ環境のせいにして逃げる逃げる。
    一度逃げると立ち向かうより逃げるほうが楽になってしまう、逃げ癖がつきます。
    母がカウンセラーに相談したときも、一度そうなると大学も辞めてしまう可能性が高いと言われたそうです。みごとに的中して悔しい限りですが…
    勿論これは私の話しで、お姉ちゃんがそうなるというわけではありません。
    立ち直られている人もたくさんいるわけですから。

    ただお姉ちゃんには自分のようにはなってほしくないと純粋に思うので、
    這ってでも高校続けてほしかったですね…
    お姉ちゃんは確かに苦しんだとは思いますがいま楽になる道を選んだように思います。
    その後のほうが辛い可能性があるということも念頭におくべきかもしれません。

    今の私が当時の自分に戻れるなら絶対に大学中退しないよう留年してでも卒業したと思います。
    なぜってそれほど半端ない劣等感や挫折感に苛まれて 、40過ぎた今でも夢に出てくるんですよ…
    夢見ながら泣いて、自分の涙で目を覚ますんです。

    将来の夢だって私にもありました。
    でもきっと能力的には達成できるはずなのに、我慢して続ける能力がないため何一つ達成できなかった。
    そういうことなんです。

    だからお姉ちゃんならきっと大丈夫なんて優しい言葉は敢えてかけません。

    2:20 AM | 2014年9月20日
    • ichiかあさん

      >運動神経鈍くて体育が嫌だったこと、学業では先生に指名されて完璧な解答ができないことが恥ずかしくて嫌だったこと、とにかく予習が完璧にできてないと登校できませんでした…
      お姉ちゃんとそっくりです!

      >翌年なんとか国立大に合格し、
      すごい努力されたんですね!涙

      >なぜってそれほど半端ない劣等感や挫折感に苛まれて 、40過ぎた今でも夢に出てくるんですよ…
      夢見ながら泣いて、自分の涙で目を覚ますんです。
      読んで胸が苦しくなります。。

      ほたママさんのコメントを読んで
      お姉ちゃんのことで少し勉強したわたしが感じたこと。

      自分の逃げ癖が悪いとか、楽な方に行っちゃうとか。。
      自分を責めないでほしいです。自分のせいじゃないかもしれないですよ?

      他の人がなんなくこなせることが自分には出来ないのは、
      がんばりが足りないんじゃなくって、
      他の人はそこまで頑張らなくてもできちゃうことなのかもしれない。

      宅浪で国立大学
      これ、死ぬほど努力しても出来ない人すんごいいっぱいいると思うし。。
      人って得手不得手があるだけだから。

      ほたママさんすっごいすごいよ!努力なきゃ出来ないもの。
      劣等感が少しでも薄まったら良いな。( ´・_・`)

      8:43 AM | 2014年9月20日
  • omi

    いつも読ませていただいております。同じ埼玉でやはり学校をやめた子供が多く通っている学校があります。私の子供の友達が、退学してそちらに入学(同じ学年で)
    し、今はちゃんと大学まで通ってます。凄いなと思うところは、皆さん苦しんで退学されたお子さんが多いはずなのに、殆どのお子さんが
    その学校では元気に通学し、不登校だったのが信じられないくらい楽しんでるそうです。その上に進学しています。お金がかかるかもしれませんが、学校を変える方法もあると思います。私は通信制よりもお姉ちゃんがやり直せるチャンスになるのでは?と思います。

    7:32 AM | 2014年9月20日
    • ichiかあさん

      具体的な学校名が知りたいです。情報ありがたいです。是非知りたいです。

      8:44 AM | 2014年9月20日
  • ちょこ姉

    はじめまして(^^)実は以前からブログみさせていただいてました。
    気になる記事だったのでおせっかいながらコメントさせてください。

    娘さん、高校中退とのことですが、まずは今までよく頑張ったねと言ってあげてほしいです。
    わたし自身、高校中退したからこそ娘さんが葛藤して悩みに悩んで結論を出されたであろうことは想像できます。
    高校中退し、社会人になった今だから思うことなんですが…
    言い方がアレかもしれませんが、高校中退なんて長い人生からしたらたいしたことないですよ。まだまだ若いんだからこれからいろんな道があるし、やり直しききます。

    ちなみにわたしは定時制高校に入り直し、現役生からは一年遅れた形で卒業しました。
    当時は若くして世間一般とは外れてしまったような?そんな感覚と親への申し訳なさに劣等感に苛まれましたが。。
    社会に出てしまったら、高校卒であれば、中退歴なんて関係ないし、進学もできる。就職もできる。なにも困りませんでした。
    むしろ、一度中退しても、入り直した定時制を卒業できた!ということが自分の自信になりました。

    今、わたしは働きながら看護学生としてがんばっています。
    人と違う過程を歩むことになっても、自分のペースで歩めば道は開けますよ!!
    社会に出てもいろんなことがあり、わたしは挫折を何回も繰り返していますが、今なんとか踏ん張ってます!

    親御さんの立場からしたら心配で仕方ないとは思いますが、どうか娘さんを信じて広い心で見守ってあげてほしいです。
    今はまず、これから先どうするかと結論を急ぐより先に娘さんの心身を整えるようしっかり休ませてあげてください。

    上から目線なかんじになってしまい、大変失礼いたしました。

    最後に、この記事をみて方向性の違いはあれど、ご両親にここまで考えてもらえる娘さんは幸せものだなと感じました!

    ちなみにわたしもチワワと暮らしてます。今後もみにきますね。長文失礼いたしました。

    9:42 AM | 2014年9月20日
  • リュウママ

    さっきYahooニュース見てたらこんな学校がありましたよ。
    http://www.meisei-hs.ac.jp/cyber-hs/
    アバタ―で学校生活ってすごい時代になりましたね。

    2:25 PM | 2014年9月20日
    • ichiかあさん

      すすすごい!!!
      資料請求ポチッですね。お父さんがダメ!って言いそうだけどww

      2:30 PM | 2014年9月20日
  • りん

    今年の春チワワを迎え、それからこちらのブログを知り、いつも可愛いチワワズに和ませてもらっています。
    うちも今では全員頑張り屋さんで協力的な仲良し家族ですが、私の弟も高校は通えなくて、中退でした。当時一人暮らしで県外の大学に通っていた私に引きこもりのようになってしまった弟のことを泣きながら相談してくる母。
    私はお母さんが甘過ぎるんじゃないか、ウチから放り出して1人で自活させればいい。甘える余地があるから這い上がれないんだって言いました。
    自分の食費は自分で稼げ、と 私と一緒に暮らし始めても引きこもってばかりだった弟。母は休みのたびにやってきて弟と話していたようでした。
    今では専門学校を卒業し、修行を経て、自営業を開業するまでになりました。
    弟は元来とても繊細で優しい子。子供の頃は心が弱かった弟も今ではそれを克服して、とてもたくましく一人前の男になりました。
    彼を強くしたのは、彼の覚悟と決意。もう絶対にあの頃のような自分には戻らない。
    人生の初期に、たくさんの葛藤、後悔、挫折、転落、低迷といった苦しみがあったからこそ、普通の人にはできないような努力ができました。
    彼に寄り添い、自立を支えたのは間違いなく母でした。 弟は母のことをとても尊敬し、感謝し、誇りに思っています。
    私は手もかからず優等生で来ましたが、大人になってからの弟の頑張りにはいつも脱帽で、今となっては弟をとても誇りに思っています。
    おとうさんの「突き放し」(環境リフレッシュ?)おかあさんの「寄り添い」お姉ちゃんの「決意」このターニングポイントには全て必要なんじゃないかなと、自分の家族に重ねて、そのように感じました。
    これから、お姉ちゃんの人生、本番が始まる、そのように思えてなりません。1番大変な時かもしれませんが、大丈夫だって信じてますよ。

    4:36 PM | 2014年9月20日
  • omi

    http://www.clark.ed.jp/smp/kanto/taniseisaitama/exam/?id=2734
    詳しい事は分かりませんが、
    学校はここだと思います。知り合いは2人とも転入で入り、2人とも大学生で元気に通ってるそうです。
    どういう内容か分かりませんが、
    それぞれ悩みや病気などで退学されてても、この学校で立ち直り
    遅れもとらず、同学年の子と
    大学で同じスタートラインにたてて
    凄いなと思いました。
    ご参考までと思い、近いと思うので
    調べてみてもいいかもしれませんね。
    どうか、娘さんにとって
    良い方向に向かいますように。

    9:52 PM | 2014年9月20日
    • ichiかあさん

      資料請求しました。ありがとうございます!!心から感謝!!

      8:06 AM | 2014年9月21日
  • たか

    はじめまして、ずっと見てきましたが初コメントです。
    お姉ちゃんのことはみんな心配や応援や、一杯コメント上がってるのであえて書きません。
    (うまくいくといいのになあと思ってはおりましたが)

    なのであえてチワワコメントを!

    最後の、いちとにいの「ぶら~ん」がかわいくて笑ってしまいました。
    うちもチワワがいるんで。
    ちゃんと反省したかなあ(笑)
    でも犬の習性ですもんね、怒りにくいですよね~
    うちもすごい「くんくん派」なんで。
    散歩は歩くっていうよりクンクンしに行ってるみたいな。

    おうちに、犬がいてくれてよかったなあと思うことってたくさんありますよね。
    それはもう、心からそう思います。

    11:44 AM | 2014年9月21日
  • きなこ

    こんにちは。以前ちわくろで、心のこもった編みぐるみを、いただきました。
    愛犬をなくして傷心のころ、いちかあさん の優しさが染みました。
    お姉ちゃんのことでは、お悩み、お察しいたします。
    私も、娘2人育て、携帯電話やパソコン誘惑の中にいる時代の子です。
    子供も、同じように育てても、多種多様。持って生まれた性格もあると思います。
    悩まされた次女は、確固たる私達親の意見や、教えを、分かっていても、受け止めず、突っ走った時期がありました。そういう子は、自分で歩かせることも必要だと思います。親は、辛いけれど、見守るだけに。自分の進む道を考えさせ任せること。今の時代、人生いろいろです。
    いちかあさんに、育てられ、人に対する思いやりや、お父さんへの愛情を感じている、娘さんですもの、きっと自分の道をみつけますよ。大丈夫だと私は思います。
    人生には、運もあります。わたしは、それを願うだけにして、任せました。
    本当に双方辛いとおもいます。
    お姉ちゃんの人生です。
    いちかあさんの育て方に間違いはないのでは。

    うちの子は、それから、7年が過ぎ…私も愛せる彼を見つけ来月、嫁ぐことになりました。

    7:24 PM | 2014年9月21日
  • スゥ

    おねえちゃんが選んだこと、今後あたらしく決めて行く事柄を悔いのないようにと願うばかりです。

    んー いちかあさんとお父さんの言い分、私はお父さんに同意です。
    いちかあさんの「足のない人は生えてこないんだよ」は次元が違うかな?って。
    両足がない人でも義足を着けてパラリンピックの選手になる人もいれば、
    脊椎損傷で半身不随でもカヌーで自由自在な人もいる。
    足がない=大変なこともあるけど、誰かにお手伝いしてもらわなければいけないこともあるけど、
    「歩く」ことを諦めたわけでも努力することを棄てたわけでもないんですよ。

    このブログに書かれていることがすべてではないと思っていますが、
    やはり受ける印象は可愛いのと甘やかすのは違うんじゃないか?ということ。
    お父さんの意見をもう一度じっくりきいてあげて欲しいです。
    いつもおねえちゃんと近しい位置にいて同じ時間を共有しているいちかあさんに見えないことが、
    お父さんには見えていることもあるんじゃないでしょうか?
    個性があっていいんだよ が罷り通るのは小学生中学生の話で、
    社会に出たら輪になじめない人間はそれこそ嫌われいじめられ仕事さえ奪われってこともあるんです。
    お父さんだって会社で辛いことがあっても腹立つことがあっても、
    いちかあさんとおねえちゃんといちちゃん・にいちゃんをちゃんと暮らせるようにするためにお仕事してるわけで、
    いちかあさんの言う「できないことはしょうがない」みたいに言われたら、
    じゃあ俺だってできないって思ったらすぐ諦めて仕事やめちゃっていいのか?って思ったんじゃないでしょうか。
    (私も同じこと言われた我慢したほうがばからしいって感じてしまうかも…)

    学校をやめたから学べる環境がなくなるわけではなくて、
    おねえちゃんの大好きな美術、図書館へ通って自習することだってできますし、
    毎日朝ちゃんと起きて、ゴハンをしっかり食べて、夜はたっぷり寝る、
    そんな当たり前の生活を毎日コツコツ積み立てていくっていうのも大切なことだと思います。
    それが誰にも言われずできるようになったときに、新しいステップを考えてもいいでしょうし、
    その頃にはおねえちゃん自身が望む道をきちんと選べるようになっているといいなと願っています。

    8:46 PM | 2014年9月21日
  • みんちゅ

    いち母さんこんばんは。
    お久しぶりのコメントです。

    いち母さん、お父さん、お二人のおっしゃっている事。それはお二人ともお姉ちゃんの事を思っての考えでどちらも間違えではないと思います。
    他の方のコメントを読ませて頂きましたが、沢山の意見があってそのコメント一つ一つおっしゃっている意味もよく分かります。
    ただ、私はお姉ちゃんとの方が年も近くどうしてもお姉ちゃんの気持ち寄りになってしまいます。
    このブログを何年も見させて頂いて、お母さんとお姉ちゃんのやり取りもお母さんの苦労や努力も読ませて頂いたつもりです。
    お姉ちゃんの好きな物(漫画など)取るという方法がいい方向になればそれはいいかもしれません。
    ただ私は昔人生の楽しみであった物を母親にとられた時、絶望でもう何もかも手に付かなくなってしまいました。生きている意味がないと感じてしまい、食事も喉を通らずに泣きながら友達に電話をしていました。
    その時の私の様子と電話を部屋の外で盗み聞きしていた母は後悔し考えを改めました。
    今でこそ誰にも言いませんし、母とも仲良しですが今でも私の心の中にはそれが残っています。
    今でも私はその生きがいの為に仕事を頑張っています。他人から見たら本当に大した事ではない生きがいですが、私にとってはそれが全てです。
    お姉ちゃんは学校に行くというとてつもなく大変な事を頑張っていた。結果的にはどうであれ、すごくすごく精神的にダメージを受けていたと思います。だからこそ、自宅では少しでも好きな事が出来、羽をのばせる場所を作って欲しいですし、それはお父さんの考えではなく、お母さんの考えじゃないと出来ないのでは?と思ってしまいました。
    もしお姉ちゃんが私みたいに人生自体を投げ出したくなったり、お母さんやお父さんがするかもしれない事に少しでも心のわだかまりを残して欲しくなく、私みたいな考えになってしまう人間も居る事だけを分かって頂きたいです。
    子育てどころか結婚もまだな子供なのでこんな事を言って申し訳ありません。
    美術が大好きな素敵な才能のあるお姉ちゃんが大好きな事そして才能を発揮できるように願っています。

    10:54 PM | 2014年9月21日
  • くりーむママ

    こんばんは。
    以前、コメントさせていただいたことがあるくりーむママです。
    最近、お姉ちゃん頑張っているから良かったと思ってしばらく読んでいました。
    辞める決意をしたんですね。
    お姉ちゃん、いっぱい考えたんですね。

    以前、お話ししたか、我が家の長男も高校中退し、高卒認定受けて大学に行きました。
    中退したばかりは、高卒認定受ける為の予備校に通ったり、通信制の高校をあたったりしました。
    結局、予備校は数日しか通わず、辞めてしまいました。高卒認定自体は思ったより簡単に合格しました。
    大学入試で困ったことは、AO入試の願書提出時に高卒認定ではと断られたことがありました。
    けど、要項にその記載がなかったので、長男が食い下がって無事に受験でき、その大学を卒業しました。
    一番、悩んだのは就職試験の履歴書でした。
    嘘はつけないので、ありのまま書き、面接で、強くなって大学をきちんと行った自分をアピールしました。更にその時が辛かったから、二度と繰り返さないことも。
    中退は親もとっても傷つくけど、子供は更に傷ついています。
    中学で不登校だった次男、高校を中退した長男、二人とも、二度と繰り返さないと思っているようです。

    この事がお姉ちゃんの新しい生き抜く力になりますように願っています。

    心療内科の事ですが、私は川上という新都心のクリニックが未成年の子供にはと勧められました。けれど、相性もあると思います。参考までに。

    3:29 AM | 2014年9月22日
  • あおい

    おかあさん、こんにちは、ご無沙汰しております。
    皆さんの熱いコメント、こころを揺さぶられる思いで拝見していました。
    これだけたくさんの人たちが親身になってくれるのはおかあさんの人徳ですね。

    私もコメントを入れるのを迷いましたが、また違った立場で少しだけ…
    以前に少し触れましたが、私は心療内科にかかって5年になります(でも、私の病気ではまだまだ短い方です)。
    おかあさんが、信頼できる心療内科の先生に会えたらいいのに、答えを教えて欲しいとおっしゃるの、とても分かります。
    でも、残念ながら先生は、話を聞いてくれて症状に合った薬を処方するのが仕事で、
    答えを教えてはくれません。
    最終的には、自分が治そうという前向きな気持ちになるのをサポートしてはくれますが…
    お嬢さんがこころの病気として病名がつくかどうかは微妙なところだと思います。
    先生によっては、適応障害とか、コミュニケーション障害などと診断される可能性もありますが…
    こころの病気は辛いです。
    おかあさんがおっしゃるように、外からは普通に見えてなかなか人に理解されにくいから。
    私も一番辛かったころは、毎日、生きる意味を考えてぎりぎりまで自分を追い詰めて、生き地獄だと思いました。
    でも、優しい夫や娘に支えられ、主治医のサポートもありここまで来ました。

    でも、50を過ぎて精神の病になり、辛かったけれどもこの年になって見えてきたこともたくさんありました。
    お嬢さんはまだ若いので、できればご両親以外で「信頼できる大人」に会えるといいのになぁと思います。
    おじいちゃんおばあちゃんとは仲よしではありませんか?
    うちの娘は、成人してからもおばあちゃん(私の母)と仲が良くて、私には話せないプライベートな話を母にはしたりしていました。
    母からは「こんなこと言ってたよ!こういうふうに言っといたよ!」と報告が来ました(笑)
    母は娘が24才の時に亡くなりましたが、本当に感謝しています。
    若い時は、年長者の意見というだけでうざったく思いがちですが、
    やはり長く生きた経験値というのは貴重なもので、これから荒海にこぎ出すお嬢さんにも、暖かく見守ってくれる人生の先輩ができるといいのにな、と思いました。
    長々と失礼しました。
    おかあさんもどうかお身体大切にね。

    10:32 AM | 2014年9月22日
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